
多種多様な工芸品を生み出した和歌山県の大自然をご紹介します。
熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として昔から人々の畏敬を集めてきた那智の滝。熊野の山塊、
その奥方より日本一のスケールで流れ落ちる姿は圧巻です。
四季を映す山々との調和、「天地を結ぶ白神」と称されるその麗しさは一見の価値がありますよ。
ナショナルトラスト運動の先駆けとして和歌山県で有名な岬です。
市街地に近接しているにもかかわらず、豊かな自然が残されており、海の生物の宝庫となっています。
串本から大島へ方向に柱状に大小40あまりの奇岩が並んでいます。
全長は850mあります。
その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭けをして、一夜にして弘法大師が立てたと言われているこの岩は吉野熊野国立公園地域にあり、国の天然記念物にも指定されています。